のだめカンタービレ!アニメ特集

のだめカンタービレ
アニメ版 Lesson 12


のだめLesson12
みどころ

コミック収録範囲
5巻126P〜6巻32P

のだめとのコンチェルト

のだめは千秋にラフマニノフを一緒に弾いて欲しいと懇願する。耳に残っている千秋の音が消えないウチにオーケストラの音に自分も交ざりたいのだと言う。仕方なく千秋はのだめを連れて学院内のピアノを使って演奏しようと大学へ。

超絶技巧?

千秋は伴奏を担当し、のだめにラフマニノフを弾かせる。のだめは「ちゃんと」弾いているつもりだが、音は多いし楽譜は見ていない。千秋は演奏を中断しそうになるが、自分のピアノの音をのだめに印象づけてオーケストラの音へ、なんとか導こうとする。その様子を見て(聴いて)のだめの才能に驚愕する江藤の姿があった。

千秋の苦悩

翌日千秋はのだめにコンチェルトの勉強をさせる様に楽譜を持って来る。しかしのだめは「コンチェルトは千秋と演奏したから、もういいです」とあっさり断る。のだめの才能とやる気のなさの反比例に呆れる千秋。その頃学院内は、音楽雑誌「クラシックライフ」にて千秋が大々的に取り上げられてる話題で盛り上がる。

飛びたてねぇんだよ!

クラシックライフの編集者、河野と評論家の佐久間を交え裏軒でインタビューを受ける千秋。インタビュー中に、「何故世界に羽ばたかないのか?」と問われ飛行機恐怖症の事が言えず「あんたらに心配される筋合いはねぇよ!」と席を立つ千秋。
しかし、のだめにまったく同じおせっかいを焼いている自分が、どれだけ期待され心配して貰っているかに気づく。
世界に飛び立てないのが問題なんじゃない。日本でなにをするか、が問題だと千秋は頭を悩ませる。

のだめアニメTOP
のだめHOME

Copyright(c)2006-2011
のだめカンタービレFUN Lesson 12
All Rights Reserved.