プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
エピソードガイド22話


22.[Sona(原題)]
前半-続きはコチラ

ガイドが長いため3部に分かれております。
それぞれのエピソードガイドへ簡単に移動するには下のリンクをお使い下さい。

EG22-@/A/B
マイケル。船上で頭を悩ませている。マホーンが定めた5分ではいい作戦が思いつくはずも無い。そこに現地の少年がソーダやビールを売りに来る。
「セニョール!マジックマッシュルーム(ドラッグ)もあるよ!」と声をかけてくる少年をマイケルは冷たくあしらう。
そこに再びマホーンからコール。マホーンはカネとボートをよこせと強いる。
「そうしたら兄を解放するのか?」と聞くマイケルに「Yes」とマホーン。
しかしマイケルは「トゥイーナーやアブルッチやヘイワイヤのように解放するって言うのか?」と問い詰める。
マホーンは組織に裏切られたから絶対に殺さないと言い、「自由に海に出たいんだ」と言った。
マイケルはマホーンの居る場所を聞き、そこに行くには24時間かかると言うけどマホーンは「すぐ来い」と言って電話を切る。
マホーン。
電話を切ったマホーンは小さくガッツポーズ。
そんなマホーンを見て「追われる気分はどうだ?」とリンクが声をかける。
「俺は逃げ延びるさ」というマホーンに「捕まりゃ死刑だからな。当然の報いだ」とリンク。
しかしマホーンはフフンと鼻で笑ってキムにコールする。留守電に繋がったようで「アレックスだ。折り返しかけてくれ」とメッセージを残した。
サラ。
急遽証言をすることになったケラーマン
彼はこの証言をすることで自分は確実に殺されるだろうと前置きし、元副大統領のレイノルズの陰謀を全て暴露する。
リンカーン・バロウズをハメてテレンス・ステッドマン殺害の証拠を捏造したことや、それらを工作した黒幕はカンパニーであることも証言した。
突然の展開に驚き聞き入る判事、陪審員だけど検察は「ではそうだったとして、なぜタンクレディ博士は逃げる事に?関係ないでしょ?」と言った。
しかしケラーマンは「彼女は逃げる必要があったんです。私が命を狙っていましたからね」とさらに衝撃の証言をした。

マイケル。
パーカーのポケットに札束を詰めて、ボートの準備も完了。浜辺で他の客を掴まえている物売りの少年(チャコ)に「まだマジック(ドラッグ)の仕事してる?」と尋ねた。 チャコ「いつでもOKさ」
サラ。
判事はサラへの告訴を考え直す必要があると言う。しかし検察はこの場で告訴を取り下げ、代わりにケラーマン氏を提訴するとつけ加えた。緊急逮捕されるケラーマン。
後ろで手錠に繋がれるケラーマンを振り返り、「なんてお礼を言えば...」とサラは呟く。連行される瞬間にケラーマンは「君に会えて良かった」と言った。
彼と彼の妹が決めた道なのか。ケラーマンは命令され、間違いだらけの選択を強いられてきた中、最後に自分の意思で正しいと思える事をした。
どこかの建物から出てくるキム。携帯を取り出しマホーンにコール。「今どこで何やってんだ」と言うキムに「兄弟を差し出すから自分で取りに来いよ。もう手の中さ」とマホーン。

マイケル。
ヨットを出航させ、サラにコール。サラの携帯は留守電でマイケルはメッセージを残すことにした。
「サラ。君がこれを聞くことはないだろうけど、最後の言葉になるかもしれないからこれを残すよ。僕の計画は成功した。君が居ないことを除いてね。君と一緒にいたい」
サラ。
ブルースと共に報道陣が詰め寄る法廷を出る。その時レポーターがリンカーンの無実を全土に向けて報じた。「ブルース!なんてこと!リンクの無実が証明されたわ!」
急いでマイケルの携帯にコールするけどその時マイケルはチャコと打ち合わせ中で衛星電話にコールされてることを気づけない。
サラはパナマに飛ぶことを決意する。
キム。
謎の男とリムジンで密談中。「マホーンが兄弟を確保しました」と言うキムにメモで「SONA?」と念を押す。
さらに「どちらか一人だけでいい」とメモに書く男に「残すほうは心得てます」と言いキムは車を降りた。
マホーン。
リンクの見ている前でパムと電話。倉庫の中を歩き回ったり外を見たりしながら言葉を選びながら話す。
「一緒に住むって話しあっただろう?コロンビアはどう?」どうやらパムの故郷はコロンビアらしい。近くに居るから息子を連れておいでよ、と誘う彼の口調からは必死さしか感じられず、とても仕事がうまくいってる様子は無い。パムもそれに気づいたようで「私達がまた同じ過ちを犯すのは避けたいから考えさせて」と電話を切った。
マホーンが電話に気を取られている間にリンクはコッソリ手錠が繋がったパイプのネジを回して抜け出そうとしている。
スクレ。
病院で目覚める。生きてるけど出血多量で意識も足元もフラフラ。医者に引き止められる中ムリヤリ外に出てアメリカ大使館に電話。
「友人が病院にいるはずなんだ。もしくは留置所かも。名前は、そう...ベリック。ブラッド・ベリック」
マリクルーズが心配で堪らない彼は居場所を知っているベリックの足取りを掴むのに必死だ。
そのベリック。
留置場に拘束されて、「弁護士プリーズ」って弱気になっているけど看守の姿が見えなくなった途端に悪態をつく。
そこにティーバッグが連行されて「よくやった!そいつが犯人だ!コレで俺は釈放だよね?」と言ってみたけど出しては貰えなかった(笑)
出して貰えなかったので怒りの矛先がティーバッグに。「このクソ野郎が」と言って金の在り処を聞くけどティーバッグは「プリティーボーイがさぁ、持って行きやがったんだよねぇ」とノラリクラリ。
「俺には切り札がある」
余裕のティーバッグは「足でも休めてろよ。ボス」と言ってベリックを無視した。
マイケル。ドラッグバイヤーのチャコの紹介で地元ギャングの所へ。最初ポリスと間違えられて銃を突きつけられるけど、「ネットでマイケル・スコフィールドを検索してみな」と言って検索させたら10万ドルの賞金首と分かってギャングどもはホヘーとなる
「んでその賞金首さんが何の用?」と聞くボスに「賞金が10万ドルだからそれ以上出すよ」とパーカーのポケットに詰めた札束を取り出す。ボスはその金を見てマジカヨーの顔。
交渉成立の様子。マイケルは何を頼むのか?
リンクとマホーン。
リンクはコッソリ手錠を外すため、絶えずマホーンに話しかける。
リンク「俺が無実だって知ってるんだろう?」
マホーン「だから?俺は自分のことで精一杯さ」
リンクは「自分なら彼女に電話をして自分の全てを忘れてくれと言うけどね」と言ってマホーンの事を癌細胞だと言う。
「癌を撒き散らすな!」というリンクにマホーンは「お前と関わらなきゃこんなことにはならなかったんだ」とうんざり顔。
「俺には未来がある」と外の夕日を見る。
ベリックとティーバッグ。
ティーバッグは切り札が来るのを待っている。ガメツイオッサンのベリックはティーバッグに500万ドルのうちいくら遣い込んだか聞く。「10万かな?20万かもな?でもここじゃ太陽王みたいな暮らしが出来たぜ」とティーバッグはニヤニヤリ。
ベリックは「もう二度と太陽を拝めないけどな」と言ってティーバッグに近づき脱獄囚の中でお前をブチのめしたかったと笑う。
やってみろよ、とティーバッグも笑う。
その笑い顔を「シャム猫の笑いが一層ムカつくぜ」とベリックが例えるとティーバッグは「チェシャ猫の笑みさ」とニヤニヤ。
そこに看守が来てベリックを呼ぶ。「お?出れるの?」とウキウキ気分になったベリックの後ろ手に手錠をかける看守。
「Buena suerte(幸運を)」と言う看守に状況が掴めないベリックは「何言ってるんだ??」のまま連行。
その様子をニヤニヤ顔のまま見ているティーバッグ。
22話続きはコチラ

ガイドが長いため3部に分かれております。
それぞれのエピソードガイドへ簡単に移動するには下のリンクをお使い下さい。

EG22-@/A/B