プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
エピソードガイド19話


19.[Sweet Caroline(原題)]
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首吊り中のシーノート。
ブラックアウトしていく意識の中、看守が彼に気づいて助け出す。
自分が死なないと妻達が危険になると理解している彼は、ロープを切った看守に「死なせてくれ」と頼む。
ケラーマン。
キャロライン・レイノルズ大統領がまもなく到着する。彼女を待つ大観客達。ケラーマンは狙撃ポイントでライフルを構えて獲物の到着を静かに待つ。
マイケル達。
マイケルはクーパーにお礼を言い、彼を帰す。心配そうな顔をする彼が部屋を出たら、三人は計画を練り直した。
マイケルは大統領に直談判。リンクはそれがダメだった時の保険をつくりに。
サラは一緒に行動せず待機して、後々決めた待ち合わせ場所で合流する予定。
部屋をマイケルが出る時、「もし僕になにかあったら」と言葉を詰まらせる。結局つづく言葉は見つからなかったのか「二人を愛してるよ」と部屋を出た。その後リンクも部屋を出る。
マホーン。
10Fまで駆け上がったマホーンは従業員からカギを受け取ると1006号室のドアを開けた。
しかしチェーンがかかってて中には入れない。彼は思い切りドアを蹴飛ばしてチェーンを引き千切り部屋の内部へ。
それを部屋の中のベッドの下で隠れてやりすごそうとするサラ。マホーンの気配が消えたので、ベッドから出て電話をしようとしたらマホーンに見つかって「マイケル達の居所を吐け」と脅される。
サラはマイケルの計画をしらされて無いと言うがマホーンは信じない。

ファーストクラスでゆったりくつろいだ悪の大王ティーバッグ。
飛行機はメキシコに到着し、預けた500万ドル入りバッグを回収...と思ったら、バッグが回るターンテーブルの前にベリックの姿。
慌てて隠れたら自分のバッグは1周して再び壁の奥へ。
仕方なく従業員専用口へ忍び込み、バッグを回収...と思ったら今度はマッチョな荷物係の兄ちゃんに見つかる。
スペイン語で話しかけられて動転したのかティーバッグはイキナリ荷物係の兄ちゃんにアタック。
気を失った兄ちゃんはティーバッグのバッグと一緒にターンテーブルに乗って搭乗客が待つ広間の方へ。
響く悲鳴!鳴り響く警報!逃げるっきゃナイって事でティーバッグは500万ドルを諦めて逃走。
1周してもまた戻ってくるんだからベリックが居なくなるまで待ってれば良かったのにね。
シーノート。
目が覚めたら医務室だった。
「俺生きてる。ヤバイ!」と思った彼は目の前の看守に「緊急事態なんだよ!電話かけさせてくれ」と頼み込んだ。
看守は頼みを聞いてくれて彼はFBIに電話をかける。
マホーンは任務中と言うウィラーに、「マホーンに伝えて!約束は必ず守るから!彼らを傷つけないでくれ!頼む」と伝える。
異様な雰囲気を察知するウィラー。
リンク。
一人で港の造船所へ。
彼は一人の男に接触する。男の名はデリック。デリックはリンクとの再会を喜ぶけどリンクが追われる身であることは知ってるので、家族のいる彼としては関わりあいたくない。リンクはそんなデリックに「頼めるのはお前だけなんだ」と何かのリストを渡す。
デリックは頷くとリンクに協力を約束する。
ケラーマン。
大統領が到着した。いまかいまかとタイミングを計るけど大統領に握手を求める観衆が多くなかなかシュート出来ない。
スコープごしに観衆を見ていたら、マイケルを発見。マイケルは大統領が不審に思うほど手を強く握る。
状況に気づいたシークレットサービスがマイケルを取り押さえられるが、大統領の手には一切れのメモが。『我々はテープを持ってる』
愕然となる大統領。
そしてケラーマンは狙撃に失敗。
マイケル。
ホテルの厨房で囚われの身に。イスに縛られた彼の前にキムが現れ、自ら尋問開始。
リンクの居場所を吐け!と言うキムに大統領に会わせろとマイケル。
「大統領がお前なんかに会う訳ないだろ〜」と縛られたマイケルを容赦なくサンドバッグにするキム。

スクレ。
マリクルーズとゴロゴロしてたらニュースで空港の従業員を襲った犯人について報道していた。
その犯人の顔(防犯カメラの映像)にムム〜?と思ったらなんとなくティーバッグっぽい。
「でもアイツ500万ドル持ってるのになんで荷物盗もうとなんかしたんだ?」
と言ってハっと気づく。「ってことは500万ドルは空港か!」
冴えた推理をしたらマリクルーズに「もう危ないことはメっ!」と叱られた。
「分かってるよ〜。しないさ」とデレデレ。
サラ。
万年筆型ピルケースから錠剤を飲むマホーンの手がプルプルしてるので、サラは「具合悪いの?」と聞いてみた。
そうしたら錠剤を投げてよこすマホーン。錠剤の種類がヘビーな精神安定剤って事に気づいたサラ。
「飲みすぎだわ」と言うサラに「そうかな。とにかく今はマイケルからの連絡が欲しいんだがな」とサラに尋問もせず、部下にメールを送っている。
ボロボロにやられてるマイケル。
サディスティックなキムはマイケルを軽蔑し見下した視線で責め続ける。
しかしマイケルは希望を捨てた様子は一切無く、「信じてればうまく行く」を地でいっていた。
キムはそんなマイケルにムカっと来たようでもう銃でうっちゃおうっかなぁ、とホルスターから抜き出した時、大統領が登場。
「マイケルと二人で話がしたい」という彼女にキムはそんなことさせられないと食いかかるが、出てけと一蹴。

マイケルとキャロライン。
「テープのお話が聞きたいわ」と大統領。マイケルはテープの内容はテレンスとの会話内容だと言い、それは彼が死んだとされる日よりも後に録音されたものだと説明する。
「テープはどこ?」と声を荒げる大統領に、テープは20個に複製しそれぞれ別の場所にあると言うマイケル。
「リンクに電話すればテープを再生出来る」と言い、「テープの内容を電話で聞くか、それともニュースの報道で聞くか。全ては貴女次第だ」とマイケル。
19話後半はコチラ

*見易さ・読みやすさを考え、実際のドラマ時間軸と異なる部分があります。