プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
エピソードガイド17話


17.[Bad Blood(原題)]
後半-前半はコチラ

再びマイケル達。「銃を撃つイメージが湧かなかったよ」とポープは説得に応じてくれた。3人は彼の車でシガークラブに再び出向く。
カギを受け取ったポープは「確かなものが入ってるんだろうな?」と尋ねる。マイケルは「判らない。でもそれが全てなんだ」と言った。
シガークラブへ向かうポープを期待に満ち溢れた心持ちで眺め、サラとマイケルはこれが終わったらデートしよう、なんて夢のような事を話して待った。
その頃リンクとケラーマンはお互いけん制しながらも、のんびりムードで会話してシガークラブの向かいのビルの屋上でスタンバイ。
ポープ。
マネージャーとちょこっと会話して目当ての保存箱へ。カギは確かにトビラを開け、中のものは姿をあらわにする。それはUSBメモリだった。
ポープはメモリをゲットすると、クラブ内でノートパソコンを借り中身をチェック。マイケル達に渡す前に自分で確かめたかったのか...
スクレ。
空港に到着。手短にお礼を言い、ダッシュで中へ。マリクルーズは待っていてくれた!再会に喜ぶスクレだけど、警備員に気づかれたのでマリクルーズの手を取り猛ダッシュ!
あっけにとられたテレサを残して表のタクシーに飛び乗ってそのまま逃走!
ティーバッグ。
不安そうなスーザンは「ここでナニをするの?」とティーバッグに尋ねる。彼はここを掃除して住むと言い、子供達にも掃除を手伝わせろと言う。
スーザンは「いろいろムリ」と言って頭を振るが、ティーバッグは獣を見るような目はよしてくれと懇願する。
彼は呪われた血統のバグウェル家を自分で終わりにしたいと告白し、スーザンとその子供達は自分にとって救済なんだと訴える。
彼の望みは愛した女性に愛し返されることであり、それが全てなのだと言う。
スーザンはサイコパスの鬼気迫る願いを聞いて涙する。しかし余りにも思い願いに彼女は「私にはムリです」と答えた。
彼はスーザン達を小屋に監禁する。
泣きながらドアを叩くスーザンの声。彼の目線の先には斧がギラリ。

シーノート。町医者にディディを診てもらおうと思ってきたら断られた。有り金全部渡すから見てくれ!と懇願する彼に医者は仕方ねぇなぁと重い腰を上げた。
医者は腎不全の兆候があると娘を指し、なんだか痛そうな器具でディディを診ようとしたから、慌ててシーノートは「やっぱやめた!」と言って娘をダッコしその場を去った。
行く宛ても金も妻も全て失ったシーノート。
彼は娘に何度も謝り、目に付いた公衆電話からどこかに電話する。

マホーン。部下から電話を転送されたので出てみたら相手はシーノートだった。
シーノートは妻のキャシーの解放と娘の無事を条件に投降するというけど、マホーンは「んなもんこっちにメリットないだろ?」と却下した。
慌てたシーノートは「あんたが知りたい情報を提供するといったら?」と誘う。これはマホーンにも届いた。
まもなくシーノートは捕まり、ディディは病院へ。キャシーも開放手続きが進んでいく。マホーンは空港で買った人形をディディの枕元にそっと置いた。
「お前がやることをやってる限りは娘もよくなるだろうさ」とマホーン。
「ああ、スコフィールドは俺が捕まえる」、とシーノート。彼もマホーンの犬になってしまうのか。
マイケル達。
ポープが遅いので心配してると、やっと出てきた。
しかしマイケル達の前に戻るよりも早く、エージェント・キムがポープの前を塞ぐ。
キムは「持ってるものを全部だせ」と銃をちらつかせ脅す。
マイケルは車を急発進させ、キムをドカンと吹っ飛ばしてポープを救う。屋上のリンク達もやってきた。
ケラーマンはキムの部下を射殺し、リンクはキムを殴り続けると!シビレル映像に観てる皆さんもスカっとする。
パトカーが近づいてきたので急いで車に乗り込むリンク。ケラーマンも乗ろうとするが、サラにドアをロックされ取り残される!
ガーンとなりながらも、慌てて走って逃げるケラーマン。わはは!痛快!

監禁されていたスーザン達が次に診たものはポリスだった。「どうして?」と尋ねるスーザンにポリスは「人質が居ると通報が入った」と答えた。
誰も知るはずの無いのに、と首をかしげるスーザン。
数マイル離れた場所。車の中で泣き崩れるティーバッグ。通報は彼がしたのだった。
彼が愛した女性は、彼を決して愛し返すことはない。その現実を知って打ちのめされた彼は、ただただ涙を流す。
ポープを送って彼の家へ、ここでマイケルは「保存箱の中身を得る為に、僕は自首することをポープと約束した」と誰も聞いてなかったことを突然告白。
サラもリンクもびっくりして、そんなバカな!となる。でもマイケルは「こうするしか筋が通せなかったんだ」と言って後はサラとリンクに託した。
するとポープが「これ(メモリ)を追うやつらとやりあうのは大変だろう。でも頑張りなさい」と言って取引はナシとメモリを渡してくれた。
彼はメモリの中身を聞いたと言い、気が変わる前に立ち去りなさいと送ってくれる。
感謝し、その場を去る3人。

サラがノートパソコンを持ってホテルの部屋に戻ってくる。
マイケルはUSBメモリを差し込む。音声ファイルが再生された。

*見易さ・読みやすさを考え、実際のドラマ時間軸と異なる部分があります。
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