プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
エピソードガイド16話


16.[Chicago(原題)]
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ついにマイケルはサラと合流。マイケルとサラはゆっくり歩み寄ってハグした。感動。
サラは首から例のカギを下げていて、「これがそのカギなんだけど、なんのカギか分からないの」と言う。
なんだろうねぇ、とサラに会えた喜びで一杯のマイケルが「もう一人連れがいるんだ」と物陰にいたケラーマンを紹介する。
サラは自分を殺そうとした男がそこに居たので超ビビる。
こちらはスーザンと子供達に本性を現したティーバッグ。
メッチャいい気分で目覚めて、子供達を開放して朝食にしようと言い縛り上げていたスーザンのロープを切る。
スーザンは今日来客の予定があって、キャンセルは出来ないし家に誰も居なかったら不審に思われると言い、「トラブルになる前に家から出て行って」と言う。ティーバッグは「そんなの何の問題もないよん。さぁて子供達を起こしにいかなくちゃ」とナイフと銃を持って子供達のもとへ。

再びマイケル達。マイケルはサラから全部話を聞いて大激怒。即効でケラーマンの首を絞めにかかる。
「ギブギブ(ギブアップ)!殺そうとなんてしてないよ。脅しただけだよ〜」とケラーマン。なにぉ!とマイケルの手に力が入る。
とケラーマンが突然「あ、そのカギ、会員制のシガークラブのものだ」と言ったので、マイケルは詳しく話を聞くことに。
場所はシカゴにあるらしい。役に立つかもしれないので、ケラーマンは生かしておくことになった。
友達になった女の子の父親を殺してしまったヘイワイヤは、自分のした事を理解していて慌ててイカダを作っている。
さっさと逃げればいいのに、イカダを作ってオランダに行こうとする姿が彼らしい。
その頃FBIでも動きがあって、マイケルより民間人を殺してしまったヘイワイヤを先に捕まえる必要があると部下から報告されるマホーン。
でも彼はマイケルの事で頭がいっぱいなので、「んなもん他の捜査員にやらせろよ」と言ったら「本部に報告します」と言うのでマホーンはムカっときた。「なんだよその言い草は」と言ったら部下は「今後は全て本部の承認が必要になったんですよ」とピシっと言われた。信用されてない事に気づいてガビーンとなるマホーン。そこにキムからコールがあって彼もヘイワイヤを捕まえろと言い出した。やる気の出ないマホーンは渋々了解する。
手がかりを得たマイケル達は列車でシカゴへ向かう。ケラーマンがシークレットサービスを名乗り車掌に車両を一台貸し切る交渉をする。
その間リンクは、ケラーマンが同行する事にひどく不安を感じているサラに、「用が済んだらケラーマンはポイするから」と慰め、今まで助けてくれた多くの事に感謝をしているとお礼を言った。
交渉が成立したので四人は車両に乗り込む。「シカゴまでの5時間の間、疲れた身体をやすめるといいよ」というケラーマンに全員イラついたけど無視した。サラはまだ不安と恐怖に支配されているようで落ち着きなく爪を噛んでいる。
こちらはティーバッグ。スーザンの友人のパティが訪れたので笑顔で料理なんかしておもてなし中。スーザンと息子達はティーバッグの恐怖政治に支配されていて楽しいフリをしている。
パティはティーバッグのトークにすっかりダマされて、スーザンに良い彼氏じゃない!なんて言ってる。息子のザックはパティにティーバッグの本性を教えようと「新しい自転車買ってもらったんだ!見る?」とパティを倉庫に連れて行こうとするけど、ティーバッグに腕を掴まれておもてなし中に席を立っちゃいけないと銃をチラリ。ザックしょんぼり。
その後パティがニコニコして楽しかったわと言いながら帰ると、ティーバッグはグッタリ疲れて「荷物をまとめて出かけるぞ」と命令する。仕方なく従うスーザンたち。
-ベリック-
フォックスリバーにマホーンがやってくる。ベリックは「約束はどうした!俺は役にたったろう!」と言うけど、マホーンは新しい所長は真面目で独房の許可は取れなかったと頭を振る。
でも代わりにもっといいプランがあると言ってこうベリックに提案する。「ニカからマイケル達に辿りつき、スーザンからティーバッグへ行き着いた君の能力を買っている。私の上司は権限を持っていて今すぐ君をここから出せる。私には時々醜いことを承知でやれる廃品回収のイヌが必要なんだ。君がやってくれるかい?」
ベリックはそれを聞いて「うん、やる」と笑った。
その日のうちにベリックはフォックスリバーを出所して、用意された車に乗り込むと銃とFBIのバッチが用意されていた。
俄然やる気の出てくるベリック。
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*見易さ・読みやすさを考え、実際のドラマ時間軸と異なる部分があります。