プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
エピソードガイド15話


15.[The Message(原題)]
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ニュース番組が緊急ニュースを報道する。内容はマイケル・スコフィールドとリンカーン・バロウズがビデオを届けたのでこれから発表するというもの。
リンク「私はリンカーン・バロウズ。私は潔白だ」
物語は6時間前に遡る。
マイケル達
テレンスが死亡して呆然としてたら、パトカーから警官が続々集結。メガホンで「投降しなさ〜い」と言われた。
マイケルが電話したマスコミの姿も確認できる。ケラーマンは「発砲するな!FBIだ。バロウズとスコフィールドを捕まえた」と言いながら二人を連れて外に出てくる。
ポリスの気が緩んだ一瞬でマスコミのカメラマンに銃を向け、リンクもポリスに銃を向けた!
マイケルはカメラマンにパトカーのカギを持ってくる様に命令し、ポリスが警戒する中、カメラマンも乗せた四人はパトカーで逃走。取り合えずこの場は凌いだ。
パトカーで逃走中のマイケル達。連れてきたカメラマン(グレッグ)に危害を加える様な事は決してしない、と言い、取引を持ちかける。
空き倉庫の前で停車し、四人は倉庫の中へ。リンクはケラーマンと離れたがってるけど、マイケルが「彼は利用できる。問題はどう利用するか、だ」とケラーマンには気づかれないように説明した。
倉庫の中でマイケル達は何かの計画を練っている。グレッグはコッソリ内容を聞こうとするけどケラーマンに止められた。
マイケル「6時間で450マイル!?」
コソコソするマイケル達にグレッグも私達もマイケルの言う計画がどんなものか気になってくる。
やがて録画された内容は、釈放されたカメラマンの手でテレビ局へ持ち込まれ、リンクの潔白を示す放送が始まる。
-ビデオ放送-
リンクはビデオ放送の中で自身は潔白だと主張し、テレンス・ステッドマンは昨夜モーテルで恐怖のあまり自殺したと発言した。
同じくマイケルはテレンスを3年間幽閉していた人物達が不正に何十億ものお金を得ていること、それによって何人もの人が死ぬことになったと説明し、マホーンがオスカー・シェールズ殺害に関与しているとほのめかした。
ビデオ放送を見ていたマホーンはマイケルの事をキチガイだと同僚に説明し、キムの頭からは怒りで湯気が立ち(誇張表現です笑)そして、その放送はサラも観る事になった。
サラは突然テレビに映ったマイケルに驚き、放送終了後もパソコンで先ほど放送されたビデオを繰り返し観ている。そしてマイケルがサラに向かって「私は、サラ・タンクレディ医師を利用しました。彼女にはどう償っていいのかわからない」と謝罪の言葉を発している時、何かに気づいて一冊の本のページをめくる。マイケルの言葉とそのページにあった文章を照らし合わせ、サラは嬉しそうに本とパソコン画面の中のマイケルを見る。
こちらはマホーン。マイケル達のビデオをカメラに収めたグレッグに接触。
グレッグはマイケル達が「6時間で450マイル進まなくてはならない」と言っていたとマホーンに説明する。
マホーンは地図上に半径450マイルの線を引き、マイケル達がどこに向かったのか推理する。そこにキムから携帯にコールが入り、「マイケルとリンカーンはどこだ!」と喚くので「多分、シアトル、ポートランド、ソルトレイクかデンバー...」と主要な都市名を挙げると、キムが「デンバー!」と反応した。
キムの話ではデンバーで大統領が演説するらしい。演説がマイケル達がビデオを作製してから6時間後のスタートだと知り、マホーンはマイケル達が大統領のもとに向かったと推測する。
車で移動中のマイケル達。ラジオで聞いていたニュースが政府の根回しで打ち切られた事に怒っている。
ケラーマンは怒るリンクを「政府の使ういつもの手だ」となだめ、マイケルとサラに会えるかどうかを話している。(つまり、マイケル達は大統領のいる場所に向かってないことを私達は推測できる)
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*見易さ・読みやすさを考え、実際のドラマ時間軸と異なる部分があります。