プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
ボリショイ・ブーズ


11.[Bolshoi Booze(原題)]
前半-後半はコチラ

ニューメキシコ州
サラがケラーマンに連れ去られている事を知らないマイケル。彼は小さな町のスポーツ用品店でお買い物。
年老いた店主にリールの油が入った小瓶を用意させ、「GPSも買うから全部でいくら?」と聞いたら所持金が足りないことに気づきプチショック。
仕方ないので、リールの油だけ買うと言って支払いを済ませ、店主が別の顧客の対応に背中を向けた瞬間!GPSを攫って出口へダッシュ!
気づいた店主を跳ね飛ばして無事に店の外まで逃げれたのはいいんだけど、彼は「なにやってんだろ、俺」と後悔の人になる。
ハッ!と目にした教会に入って懺悔室へ直行。神父(?)さんにいろいろグチをこぼしたりしてみた。(もちろん計画の事はしゃべりません)
父アルドと再会を果たした(本人はあまり望んではいなかったけど)リンクとLJ。
肉体派のリンクにはちょっと理解しづらい説明をアルドから長々されてややうんざり。
アルドが言うには、「大統領の不正を暴くこと、それこそが私たちの助かる道」
実はアルド達は電話、ファックス、電子メールメッセージなどを傍受するスパイ組織網「エシュロン(ECHELON)」を通じて、テレンス・ステッドマンが殺害された2週間後に彼と大統領が通話している証拠を入手(通話データのコピー)していた。でもそのデータをホワイトハウスから持ち出そうとした同志がどうやら見つかってしまったらしい。
「その情報は殺害されたフランク・タンクレディにも渡ったハズだ」と言い、「ならばデータは娘のサラが握っている」とアルド達は推測している模様。
その頃、キムの手下と前回判明したレオンがコソーリ護衛を殺しながらリンクたちの元へ忍び寄ってくる。リンクは薬きょうが床に落ちる音を獣の感性(笑)で察知して、素早くレオンに近づきナイフでブスリ!
ジェーンが銃でトドメを刺して一件落着。と思ったらレオンの携帯にコール。アルドが「よしなさい」って言ってるのにリンクが電話に出る。
「もう殺したかね?」相手はキムだった。リンクが「部下は死んだよ」と言ったらキムは悔しそうにしてた。キムは「俺が誰だかすらわからないくせに!」とはき捨て電話を切りどこかへ移動。
こちらはケラーマンに拉致されたサラ。
モーテルの一室でサラをイスに縛りつけ、「マイケルの居所なんて知らない」というサラに「マイケルの事じゃない。君が父親から受け取ったものはなんだ?」と静かに脅す。
サラは「そんなものは知らない」と言うと、やれやれと浴室に行き、浴槽に水を溜めはじめる。
こちらはマホーン。マイケルにいっぱい食わされて倉庫から出られないでいる。そこにキムが登場。ご丁寧に自己紹介し今回マホーンを救出に来たのはあくまでもイレギュラーだと言う。
別に呼びたくて呼んだんじゃねぇよ、とマホーンが突っかかると「BOLSHOI BOOZEについて何か判った?判らないなら君に価値はなくなるよ」なんて言われる。
どうやらキムはシェールズの事も知ってるようで、ネチネチとマホーンの痛いところをついて来た。仕舞にはマホーンの息子の事までさりげなく脅しの材料にされ、怒り絶頂のマホーン。
倉庫から出して貰ったものの、ニヤニヤ笑いのキムとはウマが一生合いそうもない。
車の中で必死に「BOLSHOI BOOZE」のナゾを解こうとするマホーン。でも逆さまになった「BOLSHOI BOOZE」の写真を見たらあっけなく解けた!
マホーン「そうか!数字だ!」
BOLSHOI BOOZE = 32 00 9 104 57 09(座標地点)
つまり「BOLSHOI BOOZE」とは32 00 9 104 57 09の座標へ行けって事だったんですね。 リンクとアルドもジェーンにLJを任せて同じ座標地点へ!
11話後半はコチラ

*見易さ・読みやすさを考え、実際のドラマ時間軸と異なる部分があります。