プリブレ:シーズン2

プリズンブレイク
めぐり逢い


10.[Rendezvous(原題)]
前半-後半はコチラ

FBI。
リンカーンの逮捕に拍手喝さいのオフィス。しかしマホーンの姿はそこにない。またケラーマンもマホーンの足取りがつかめず焦っていた。
キムから電話が入り「マホーンをリンカーンの元へ行かせろ!」と言われるが「私が行くから大丈夫」とマホーンと連絡がつかない事をキムに隠すケラーマン。
リンクとLJはパトカーで護送中。すると後ろから黒いバンが猛スピードでぶつかって来て衝突!パトカーは道路を逸れ木に激突する。
「何がなんだか分からないけどチャンス!」とリンクとLJは逃げるが、バンに乗っていた男達に捕らえられてしまう。
離せコラぁ!とブロンド女性に頭突きしたらその女性になだめられた。「私はあなたの味方、あなたの父親の味方なのよ」
ポカーンとするリンク 言われるままバンに乗り怪しげな家(アジト)に移動するリンクとLJ。ジェーンと名乗った女性に警戒心バリバリのリンクはマイケルの居所など離さない。ジェーンは「あなたの父親は後1時間でここに来る」と言い協力を要請する。
ケラーマンはやっとマホーンと連絡がつく。「今なにやってんだよ!電話出ろよ!リンカーンが捕まったからアリゾナに来いよ!」とケラーマン。
でもマホーンは「ん〜サラとマイケルの密会を捕まえたらね」とブチリ。マホーンの頭の中はもうマイケルを殺す事でいっぱいのようだ。

その頃マイケルの暗号から割り出したホテルで待機するサラ。そしたらホテルの支配人がサラの部屋のドアの隙間にファックスを挟んでくれた。
サラが読み上げると「1時間後バターフィールド通り16871番地」と書いてある。マイケルからの伝言だ。
同じくマイケルの暗号からこの地区のホテルをしらみつぶしにしているマホーン。サラの写真を見せて回ったらついにケリー・フォスター(サラの偽名)は9号室に一人で泊まってる、と当たりを引いた!
しかもケリー宛に男性からファックスが来てたと教えて貰い、そのデータからサラとマイケルの待ち合わせ場所を知る。急ぎ向かうマホーン。
待ち合わせ場所に着いたサラはそこにマイケルの姿どころか、家も何も無いことを確認し落胆する。ホテルに戻ろうとした時、白い車が近づいて来た。乗っていたのはマイケル。サラとマイケルの間を取り巻く空気はズドーーーンと重く苦しくなるくらい。サラが「こうするしか(マイケルに会うしか)方法が無かった」と呟くと、ますますマイケルはズドーン。サラは「全てを正す計画ってナニ?教えてよ!」と問い詰める。
マイケルはなんかもう、ホントにごめんなさいってカンジで口を開く。「リンクとパナマにいくんだ」
その言葉にカチーンと来たサラ。サラにしてみればマイケルの言う計画が全ての希望だったのに、出てきた言葉が脱獄犯との国外逃亡の計画だった訳なので真剣に切れそう。
巻き込むつもりはなかった、と弁明するマイケルに、おかげで父は死んだとか、ティーバッグみたいな極悪人まで脱獄させるとは知らなかった、と結構キツイ言葉を浴びせる。マイケルしょんぼり。
でも最後に「独りになるのはもっとイヤ」と言った所へ、マホーンの乗る車が猛スピードで接近!
二人で車に乗って逃走するけど、工場内へ逃げ込んだ所でクラッシュ!
降りて逃げなくてはならなくなったマイケルとサラ。「応援を呼ばれて大勢くるわ」とサラが言うと、マホーンの心理が読めているマイケルは「応援は呼ばない。彼は僕を捕らえに来たんじゃない。殺しに来たんだ!」と言い、サラを先に逃がす為にパイプを叩いて音を出しマホーンを誘導する。
マホーンに追い詰められるマイケル。しかしドタンバでマホーンを罠にかけ、倉庫に閉じ込めた!
しまった!と思ったマホーンはフェンス越しにマイケルに銃口を向けるが、なにか臭い...プロパンガスのバルブを開いたマイケルがしてやったりと「俺ならこの状況で撃たないよマホーン」と警告する。
マイケルはリンクの無実を訴えるが、リンカーンの事とは別の目的でマイケルを殺す気マンマンなマホーンは気にも留めない。
なので、「いいさ、最後には僕の勝ちだ」とマイケルは言うが、「んで、今日はギラ、明日はアルバキラク、2ヵ月後にはパナマか?」と計画は全部お見通しだ、とマホーン。流石のマイケルもビクっとなる。マホーンを閉じ込めたままその場を去ったら、サラがマホーンの車で迎えに来てくれた。
10話後半はコチラ

*見易さ・読みやすさを考え、実際のドラマ時間軸と異なる部分があります。