プリズンブレイク:あらすじ


「The Key」

前回からの続き。
ベリックが穴を発見!絶体絶命のピンチにネコおじいちゃん(ウエストモアランド)が強襲!シャベルでバチコーンとやるものの、おじいちゃんのパワーでは一撃で仕留めきれない。取っ組み合いの乱闘の末、ポットで再度バチコーン!。ベリックは重症を負う。しかし同時にウエストモアランドガラスの破片に落ち、腹部に重症を負う。ベリックは口にテープを貼られ穴に隠される。

アクシデントのお陰で予定が変わってしまった。ベリックが居ないことに刑務所内の人間が気づく前に脱出しなくては!
マイケルは今日決行(7時)をメンバーに告げる。ウエストモアランド腹部の重症をメンバーには隠している。言えばメンバーから外されると思っているのかもしれない。

脱出に必要な物が2つ足りてない。診察室のカギと独房のリンクだ。
決行までに解決出来るのか?
看守の間でベリックが居ないことに気づき始めた者が出る。ドキドキ。

マイケルは診察室で定期診断。サラとの関係は冷え切っている様に見える。そんな中、キーを盗んだ事を認めるマイケル
何故?と尋ねるサラマイケルはついに脱獄計画を打ち明ける。「リンクはハメられたんだ!無実なんだから脱獄する!」強張るサラの表情。「今夜診察室のカギをかけ忘れて欲しい」と懇願するマイケルに、自分との関係は脱獄の為のお芝居だったのかと尋ねるサラマイケルはYes。
サラ恐い顔で去る。カギの問題はサラ次第になる。

聖人から見事に悪役に復帰したアブルッチは子分に「今夜決行」を告げる。子分が「飛行機の席が3つだけどいいの?」と聞くとアブルッチ「ん〜息してる奴の分だけ席があればいいから3つで良し」と恐いことをサラっと言う。

ポープオフィス。ついにタージマハル模型が完成した。ポープはもう一度マイケルに感謝をして出来ることならなんでもするよ、と言う。
「マジで??」とマイケルリンクに会わせて欲しいと言う。ポープは願いを聞いてくれた。

リンクの独房。マイケルリンクに今夜決行を告げる。リンクは自分を繋ぐ鎖を見せながら「俺を置いて逃げろ!」と怒鳴る。
マイケルは怯まない。兄をまた電気椅子に座らせる訳にはいかない!

サラは夕方シカゴの街を一人ブラついていた。バーに入る。
そこで、現副大統領の大統領選出馬に関するニュースが流れていて、自分の父(現州知事フランク・タンクレディ)が副大統領候補として名が挙がっていることを知る。
すったもんだの口論が続く後、サラは父親に以前渡したリンクの資料をちゃんと見たのかどうかを聞くと、父親は目を通していない事を認める
サラマイケルの言う「真実」が存在するのではないかと思い始める。

フォックスリバー。スクレシーノートが調達した漂白剤を使ってPI用ジャンプスーツを漂白している。脱獄途中で通過する精神病棟で患者に化けるためだ。他のメンバーもそれぞれセル内で漂白。
その頃サラはフォックスリバーの自分の診察室に戻ってくる。マイケルの願いは通じるのか?

看守の2人がタージマハルを車に乗せようと運んでいる間に、模型の一部を壊してしまう。
慌ててマイケルを呼び出すポープ

マイケルオフィスに着くと、ポープベリックの不在を知らされたばかりの様子。しばらく待たせた後マイケルに「壊れちゃったんだよ直して」とポープ
困り顔のポープマイケルが差し出したのは模型の部品の一部マイケルポープに呼び出されるためにわざと壊れやすくしていたのでした。
マイケルナイフを向け「僕は脱獄する。リンクも一緒に!」とポープを脅す。
ポープビックリ。で、また来週〜。