プリズンブレイク:あらすじ


「The Key」

前回からの続き。
リンクの乗った護送車はトラックとぶつかり(轢かれたと言ったほうがいいか)リンクは護送車の外まで放りだされる。
リンク流血。ピヨリ状態。
と、そこにシークレットサービスケラーマンが現れリンクに止めをさそうとする。 あわや窒息か?という所で謎の男(リンクの父)が登場。消火器でケラーマンをノックアウト!そのままリンクを担いで古い廃品集積場まで連れて行く。

その頃、フォックスリバーではリンクが護送中に脱走したと連絡が入り、ベリックショットガンを持ってすっ飛んでいく。

リンク父は廃品集積場でリンクを介抱。やがて目覚めたリンクは何十年も自分たちをほったらかしにした父親が目の前にいることに気づく。
父を責めるリンク。父は事の顛末を語りだす。

父は「カンパニー」と呼ばれる多国籍企業のグループで働いていた事、「カンパニー」の不正を暴こうとしたら彼ら(悪役達)がステッドマンの死を偽装し自分は追われる身になった事、そして場所を変え転々と隠れていた自分(リンク父)を炙り出す手段に悪役衆がリンクをハメた事を告げる。
事の重大さはともかく、弟やLJまで巻き込まれたリンクは納得できない。

警察無線をコソーリ盗聴していたケラーマンは警察が到着する前にリンク達を見つける。
が、忍び寄る前に警察とベリックが到着。リンクが父親を庇ってベリックの注意を自分にひきつけた為、ケラーマンリンクを殺すのを諦めるしか無かった。
リンク父が最後に見たのはリンクベリックによって手錠をかけられ連れ去られた光景。
彼はそっと現場を離れる。

え〜こちらは、マイケルスクレも無事戻って来たお馴染みフォックスリバー。
そこへ三途の川で主を見つけたと主張するアブルッチが生還。復讐を恐れたティーバッグは殺られる前にアブルッチを殺そうと彼のセルに行くが、アブルッチティーバッグを許すと言う。(この辺は絡み合うお互いの演技の応酬がすさまじく、上手く説明出来ない!!ぜひ観て欲しい)

アブルッチは中庭でマイケルに「フィボナチ」の居所を教えて欲しいとまた聞いてくる。「悔い改めたい」とか「許しを請いたい」などと言ってるが、マイケルは改心したようなアブルッチの本質がなんら変わってないことを見抜く。なので、ここでも返事はNO
アブルッチは「主は私に耐えなさいと言っています」とかなんとか言って(笑)マイケルと別れる。
その後そそくさと電話まで行き、「あの女は?」と早くもマフィア口調(笑)で誰かに電話する。相手はニックだった!ニックベロニカに背を向けてアブルッチとモニョモニョと密談。

アボカドの執拗な虐めに耐えられなくなったトゥイーナーマイケルに助けを求める。が、マイケルはこれを拒否。
限界に達したトゥイーナーマットレスに隠したカミソリアボカドナニをカットする(ギャーーーー)
アボカドは即効入院。トゥイーナーがやったことはバレてないが結果は変わらない。アボカドが戻って来たときトゥイーナーの命運も尽きるからだ。

マイケルは医務室のキーが必要。サラに頼んでも断られるので奪うしかない、のかと思ったら何を思ったかマイケル君。サラの「唇の方を奪っちゃった
んで
「頼みがあるんだ」
「なに?」
「僕を待っててくれよ」
「イヤ。無理」
マイケルしゅ〜ん。
失敗。

マイケルはいつぞやの偽装妻ニカに助っ人を依頼する。一旦は断られるものの結局は手伝ってくれることに。
ニカサラを駐車場で待ち伏せしてお茶(昼食)に誘う。マイケルとのノロケ話をしながらサラバックを落としキーをGET!
面会に来たニカからマイケルキーを受け取る。

翌日、サラキーを紛失した事に気づき、昼食で一緒だったニカを疑う。訪問リストをチェックしてニカマイケルに面会に来ている事実からキーをスられた事を確信する。
マイケルが定期注射を受けに来て、こっそりキーを返して(さくっと複製済み)おくがその間サラマイケルに冷たい。
と、そこに鍵の業者がやってきてマイケル見ている前で錠前が変えられる。(盗んだキーは使い物にならなくなった)
マイケルが、がびーんの顔をしているのでサラの目つきは益々険しくなる。

トゥイーナーを不憫に思うマイケルは彼に脱出計画を匂わす。
が、目先の事と自分の保身しか考えられないトゥイーナーベリックマイケルの脱出計画を密告する。
ベリックは床を壊しついにトンネルを発見する
危うしマイケル
危うし愉快な仲間達!