プリズンブレイク:あらすじ


「Bluff」

おかしくなったフリをして精神病棟に入れられたマイケル。見事ヘイワイヤと再会するものの、彼は薬漬けにされ記憶障害になっていた。
「俺のタトゥー覚えてるか?ちょっと描いてみ?」
と言うマイケル
「チミだれ?」
とかなりイっちゃい気味。いやまぁ、彼は以前からイっちゃい気味でしたが(笑)
仕方ないのでマイケルヘイワイヤが薬を飲むのを止めさせる。
薬を止められたヘイワイヤは徐々に意識を取り戻し、記憶を頼りにタトゥーをスケッチで再現させる。
が、同時に自分をハメて精神病棟に押し込んだのがマイケルだったことも思い出して一緒に脱獄させろと条件をつける。
もうこんな所にいたくないマイケルは、サラ
僕もう治った!お目目パッチリ!スッキリ!問題ないよね?
と言うが、サラは火傷の理由をポープに言わないと出して貰えないよ、と冷たい。
ポープは看守の誰かがマイケルに火傷を負わせた思っているが、いい加減な事もいえない。また問題が出来てしまった。

その頃、マイケルスクレも居なくなったセルがワイロ大好き看守のギャリーによって売りにだされる事になった。(当然ギャリーにそんな権限はないのですが)
ようは引っ越したい囚人からワイロをガッポリ貰って、セルを斡旋しようと言うこと。
無関係の囚人がマイケルのセルに移ったりでもしたら、トンネルが見つかり計画がおじゃんになってしまうと考えたシーノートは自分がそこに移ろうとギャリーにワイロを渡そうとするもののお金が足りない。
もうこれは、囚人達の間で行われている闇ポーカーで稼ぐしかない!と思ったシーノートはネコ大好きおじいちゃんからDBクーパーの証である100ドル札を借りてティーバッグと共にイカサマを仕込む。
見事500ドルもの大金を掴んで意気揚々と、ギャリーの元へ。

フェンスの向こうでプラプラしてるギャリーに500ドルを握らせセルを買収しようとしたら、ギャリーはあのセルは700ドルに値上げしたと言う。にゃにおー!!と憤るが仕方ないので泣く泣くウエストモアランドが形見の金時計を差し出す。200ドル以上の価値があるから差額分はコレで勘弁しろとギャリーに突きつける。
するとギャリーはお金も時計もポケットに入れながら
「ああ、あのセルはもう売れたよん。ご苦労さん」

なぬ?ダ〜マ〜サ〜レ〜タ〜!!

マイケルが精神病棟から出られず腐ってると、マンシェが出入りしているのを見つける。
彼はランドリー係なので、精神病棟にも自由に出入りできる模様。
マイケルスクレに伝言を頼む。なんか怪しいナぁ。と思ったマンシェスクレリンクににじり寄り、無理やり仲間になる。

無理やり仲間になったマンシェのお陰で、ギャリーに一矢報える作戦を編み出したマイケルは早速実行に移す。
まず、マンシェにガードの制服(こげ付き)を持ってこさせる。次に看守達の休憩所に出入りできるウエストモアランドギャリーのロッカーにそれを忍ばす。んで、いよいよマイケルブラフショー!!
ポープを呼び出して本当の事を言うよと、演技たっぷりに語りだす。

ギャリーにやられたんだ。彼はお金を巻き上げようと僕にワイロを要求してきたんだ。断ったらなんかメチャクチャ熱いものを背中に当てられたよ」

それを聞いたポープは一目散にギャリーのロッカーへ。
検査するとギャリーの目の前で出てくる出てくる証拠品。シーノートから取り上げた500ドルとおじいちゃんの金時計、それからコゲ跡付きの看守の制服。

めでたくギャリーはクビに。納得したポープマイケル を元のセルに戻し、おじいちゃんの金時計も戻った。万歳!

逮捕された息子LJに、特別に面会できることになったリンク。移送車に乗せられ、ブィーと発進するがトラックにぶつかり車は大破。ゴロンゴロンと横倒しに。
ここで、また来週!
(上手いよなぁ)

*闇ポーカーをしてたのはラティーノ。カリブ海、中南米のスペイン語圏出身者のこと。ニューヨークではプエルトリコ系、ドミニカ共和国系が多く、メキシコ系も近年急増中。ヒスパニックとも呼ぶ。