プリズンブレイク:あらすじ
「J-Cat」

リンクを除くメンバーは、穴を掘った倉庫でせっせせっせと誤魔化しながら内装工事をしてるフリをしていたが、ついにベリックに「てめぇらチンタラやってんな、もういいよ、どけコルゥァ」と追い出されてしまう。
メンバーを追い出したベリックは強引に手下のトゥイーナーをPIにあてがった。
このままでは穴が見つかってしまう!!!
ベリックトゥイーナーに「なんか怪しいもの見たら教えろよ、な。ハンバーガーやっから」
さぁマイケルどうする!

その頃、ポープはサラよりマイケルの火傷からガードのユニフォームの繊維が見つかったと聞く。
危うしマイケルと思いきや、ポープは勝手に看守の誰かがマイケルをいじめたと勘違い。マイケルに誰にやられたんだ?んん?と聞くがややこしくなるのでマイケルは無言でシラを切る。結果独房行き。隣の房にはリンクがいた。排水溝のミゾからお互いの声が届いた。なんか幸せ。

マイケル不在で残った4人は知恵を絞る。このままではせっかく掘った穴が見つかってしまう。スクレがやるしか無い。内装業者に見つからないようにするには、コッソリ穴から倉庫へ行き、セメントでチョッピリ塞げばいい。問題は帰り道だ。穴は塞ぐんだからそこからは帰れない。以前シーノートマイケルに「アホか」と言ったが、地面の上を走る危険を冒さなくてはセルに戻れない。と、ティーバッグ さえ嫌悪するオカマの囚人を見てスクレがピコーン!と閃く。

スクレティーバッグに頼み込んで(利害は一致してるし)オカマ囚人のアニーから女もののショーツ(パンツ)を持ってこさせる。

消灯時間後、スクレはそのショーツを持ってトンネルに入り、倉庫の穴をセメントで塞ぐ。

ここからが見もの!!
穴を塞いだスクレはスポットライトがひしめくヤードを走る走る!
当然見つかる!
「脱獄だ!!!」

スクレは捕まった。ベリックの見てる前で身体検査をされると、女もののショーツがポトリ。
みんなポカーン「何コレ?」
スクレ「あのね。塀の外から恋人に下着を投げ入れてもらったんだ。テヘ」
ベリック「おめぇ。アフォとちゃうか?」
良かった。簡単にダマされた(笑)

いろいろ不信な点がある倉庫にトゥイーナーベリックに告げ口する。
「ぜったいぜったい、何かあるよ。怪しいよ」

ベリックも怪しいと思って倉庫の床を調べるがなんもナシ。
「なんもないやんけぇ。ブォケェ!」と怒ったベリックトゥイーナーを強烈なホモアボガドと同じセルにぶち込む。ご愁傷様。

その頃マイケルは、火傷で消失した部分のタトゥーを必死になって思い出そうとしていた。
でもダメ。まったく思い出せない。

「ウケケ。行きたいなコペンハーゲン」

と突然狂ったよう(つか狂った)に壁を殴りだす。サラ女医が来た時には既に意識朦朧。完全にイッチャッテル感じ。
精神に支障がでた」と診断され、精神病棟に移された、その時。マイケル覚醒!全部演技でした!
マイケルと同じ部屋にはヘイワイヤがいる。
マイケル「なぁ。俺の背中のタトゥー覚えてるか?」
ヘイワイヤチミだれ?
マイケル
「えっ?えっ?え〜?」

塀の外。陰謀の証拠を探すため、以前古井戸に落っことしたCIA捜査官クィンの遺体を調べるベロニカたち。身の軽いLJが古井戸に入る。捜査官の携帯電話を手に入れ持ち帰るが、壁に捜査官が彫ったらしき名前のことはベロニカに教えなかった。インターネットでその名前を検索したLJは、その人物が自分をハメたシークレットサービスの男(ケラーマン)だと知り、銃を持ち一人で男の家に向かうのだったが、ケラーマンに一撃入れられるも(かすっただけ)到着したポリスに逮捕されてしまう。