プリズンブレイク:あらすじ


「The Rat」
リンクと合流できず、先にも進めないメンバー。
モップでダクトを突っついた時の音を聞いて看守が見回りに来る。見つかりそうになったメンバーは仕方なく来た道を戻り自分のセルへ。
リンクの死刑は明日。打つ手はもうないのか?
マイケルは完全に脱力してしまう。

翌日マイケルが診察室に行くとリンクの姿が。5分だけ会わせてと頼んでも適わず、ダメモトでサラサラの父であるイリノイ知事にリンクの無実を訴えてくれと頼む。
父親と不仲のサラは逆効果だと言う。

ネコおじいちゃんが昔電気イスに座らされたが1度目は無事だった死刑囚の話をしてくれた。
それによると、電気イスに不慮の欠陥(電気系統のミス?)があれば死刑囚を死に至らしめられず、3週間の猶予が生まれるらしい。
ムムム眠っていた頭が働き出したぞ!とマイケルはアイデアが閃いた。

マイケルは脱出経路からネズミを1匹つかまえた。
それを電気イスにつながる配電盤のヒューズに突っ込んで、ネズミのせいでショートしたように細工した。
明日まではバレるハズもない!これでリンクに猶予期間が、と思っていたらハンバーガー食いたさにトゥイーナーベリックにチクる。

ベリックは配電盤の故障を見つけ所長には知らせず、イイーヒッヒッヒと魔女ばりの奇声を上げて(脚色ですw)技師にナイショで直させる。
執行まで6時間前。3週間の猶予が出来てホクホクだったマイケルは配電盤が修理されたことを知りがっくり。

そんなマイケルの意気消沈ぶりを見たサラはダメモトで知事にリンクの無実を訴えるが却下される。資料を渡し「もう一度目を通して!」と頼み刑務所に戻る。
サラリンクの死刑執行を医師として看取らなければならない。

マイケルリンクにやっと会える。ベロニカも一緒だ。
ベロニカはケイタイで息子LJを呼び出しリンクと話をさせてくれる。
グっとくるシーン。
やがてポープがやってくる。「知事は資料を見直したが再検討の余地はないそうだ。さぁ行こうか」
みんなガックリ。

電気イスまでの道のり。
床に黄色い線が引かれたところまできたら、親族はここまで、と引き離された。
最後の時。リンク心の中でオレはやってない!と叫ぶも、電気イスまでの距離はあと・・・1メートル