プリズンブレイク:あらすじ


「策士」
マイケルの計画を正常化するには、アブルッチへの投資が必要だ。
そうフィボナチの居所である。彼にそれを教えたら、アブルッチフィリーに伝え、フィリーフィボナチを殺すだろう。
そうすれば晴れてアブルッチは元のポジションに戻れるはず。モチロン組織からのベリックへの賄賂も復活するからPIへも復帰できる!

でもマイケルは悩む。フィボナチは大してワルじゃない。しかも証言をきっかけに改心までしている。割とまっとうな人間だ。
無実に近い人間をむざむざ殺すのはポリシーに反する。

悩みに悩んでマイケルは決心する。「フィリーに会わせろ、直接話す」アブルッチは早速面会のセッティングをする。

マイケルはどこかに電話する「フィボナチの件頼む」そんだけ。
気になる複線。果たしてどうなるのか。

フィリーアブルッチマイケルの3人で面会。
なんでお前がフィボナチの居所を知ってるんだ、とフィリー
マイケルはその天才的頭脳で居所は割り出した(作品内で詳しく説明されています)事を告げる。

フィリー「お前はカネが欲しいの?」
マイケル「ん、20万ドルくれ」
アブルッチ「ふざんけんな。彼女のイノチはないぞ」

マイケルフィボナチの居所はカナダだと白状する。

フィリーとその仲間たち、ウキウキと早速カナダにフィボナチを始末しにいく。
あぁ殺される〜!という瞬間ポリス登場。一味は一網打尽にタイーホ
ざまみろ。
マイケルの電話がこれを意味するのかは分かりませんが、フィボナチは本当はカンサスに。

翌日、アブルッチマイケルのセルに走り込んでくる。

「昨日カナダでフィリーがタイーホされたぞ、コルゥア!どないなっとんじゃい!?」
マイケル「それ聞いてどう思った?」
アブ「もうサイコー!」

アブルッチ笑顔満面。
フィリーはカナダに発つ前にベリックに賄賂を送金していた。
賄賂は一か月分あればいい。フィボナチも死なず、アブルッチは裏切り者のフィリーに一矢報えた。つまりは万事解決。

脱獄計画を知ったシーノート。強引にチームにまざる。脱出メンバーがまた増えた。
たぶんマイケルはこの時点で多くなりすぎたメンバーに危機感を持っていたと思う。

リンクラストミール(最後の食事)にブルーベリーソースパンケーキ(ホットケーキ)を頼んだ。
それは思いでの品。(泣ける)

マイケルサラの誕生日に折り紙の花をあげた。サラにはこの上なく甘い香りがしたに違いない。