プリズンブレイク:あらすじ


「トゥイーナー」
脱出メンバーの5人は、ベリックに見つからないようにコンクリに穴を開けていく。
コンクリのカケラを見つからないようにすこーしづつ中庭に捨てる。地味な作業。

ある日ティーバッグの恋人がシャワー室でマイケルに助けを求める。マイケルが無視したら彼はその後自殺する。

かわいそうなことしちまったかなぁとマイケルが罪悪感を感じていたら、新人の囚人を乗せたバスが到着。
ティーバッグはその中から「トゥイーナー」という新人に目をつける。 「ぐへへ。カワイコちゃんキター」と言わんばかり。
マジ、ティーバッグキモい。あとむかつく。マイケルもむかついてる模様。

アブルッチの為に組織から送金されていたベリック宛の賄賂が突然カットされる。ベリックに「もう特別扱いはできねぇよ」と言われアブルッチ凹む。
久しぶりにベリックが悪者に見えた(ティーバッグが悪者すぎて)シーンでした。

毎夜毎夜ティーバッグのキモイ歌が木霊する。「トゥイーナー〜食べちゃうよ〜ん」
(しまったコレじゃバカっぽい)
トゥイーナーはメソメソ泣いている。

マイケルいい加減ティーバッグにキレる。デカい鉄の棒でいきなりティーバッグの足をバチコーンとぶん殴る!
トゥイーナーに手を出すな!このアカンタレが!」
観ているこっちも気持ちE〜!このシーンはすごい好評だったらしく、事実タイチの友人たちにも大好評でした♪

さてさてリンクは息子LJの事が気になって仕方がない。
ポープに頼み込むが電話もさせてもらえない。
でも、顔なじみの看守に頼んだら内緒で電話をかけさせて貰えた。ラッキー。

さぁ、LJの携帯に電話だ。しかしLJが「ベロニカの電話が通じない」というのでリンクニックに電話しろ」という。そこで電話が切れる。
リンクの心に平穏は訪れない。

アブルッチの為に送金していた仲間(フィリー)がアブルッチを裏切った。
今までアブルッチの子分だった男がアブルッチの地位についた。
アブルッチは観てるほうがイタイ逆襲で制裁するが、事態は変わらず。新しいPIにとって変わられる。
倉庫の補修作業も新しいPIにとってかわられるので、折角あけた穴が見つかってしまうかも知れない。
マイケルと愉快な仲間たちにまたもやピンチ到来。
なんつってスクレベリック○○使ってあせあせ穴を塞ぐのが笑えます。