プリズンブレイク:あらすじ


「ルート66」
マイケルは脱獄チームのメンバー(兄リンク、同房者スクレ、チャーター機提供アブルッチ)に脱獄計画の全貌を打ち明ける。

自分たちのセルがある棟をニューヨーク、医療棟をカリフォルニアに例えて脱出経路を初めて説明。スクレが「ルート66」だね!とニンマリ。ルート66というのはアメリカの西と東をつないでいる古い幹線道路。映画のタイトルにも使われてたりするので耳にしている人も多いのでは?(バッファロー66)

アブルッチの「独房のリンクはどうする?」の問いにマイケルはニヤリ「俺たちはセントルイスで待ち合わせさ」

折角いい雰囲気で話し合いが出来ているそこへティーバッグ登場!ええ、彼は天然ですから空気読めません。
彼は狙ってやっているかも知れませんが(笑)
4人はウキウキの気分も台無しになる。

ポープのオフィス
ティーバッグに殺害されたボブの遺品を婚約者が取りに来る。ベリックの目にうっすら涙が浮かんでいる(様に見える)このシーンは結構お気に入り。
ベリック実はいいヤツ?なんて思えてしまう。

マイケルセントルイスと呼んだのはとある倉庫の建物だった。
そこに入り込んでまた穴を開けなくてはならないと説明する。
アブルッチ、マフィアっぽいアイデアをさらりと出す「火事にしちまおうぜ
火事の後始末にPIが駆り出されるハズだと言う。
が、現在その建物は看守の休憩室につかわれて囚人は立ち入り禁止となっている。
うっかり間違えたフリしてマイケルが突入するも、暴動の後でピリピリしている看守にドでかいショットガンを突きつけられる。
これにはマイケルもビビる。

なんか良い方法はねぇかなぁ、とブラブラしているとその建物にネコおじいちゃん(ウエストモランド)が出入りしているのを目撃する。
看守に特別に信頼されているおじいちゃんは出入りできるようだ。マイケルはおじいちゃんに脱出計画を打ち明け、協力して欲しいと頼む。
ネコおじいちゃんの返事はNO。マイケルしょんぼりする。

別の日、ネコおじいちゃんの大切なネコ(マリアン)がフラフラしてたのを見つけ届けてあげる。おじいちゃんマイケルに感謝する。
今だ!とマイケル。もう一回お願いする。「コーヒーポットに細工をしてくれるだけでいいんだ」おじいちゃんはNO。意固地。

その頃ベリックボブを殺した犯人を見つける為に目をギラギラさせている。ベリックは情報を握っていると思われるネコおじいちゃんが犯人を教えてくれないもんだから、せっかくマイケルが探してきたマリアンを殺してしまう。怒ったおじいちゃんは例の倉庫を放火!
しかもベリックの煙草が原因にみせかけて!
マイケルが礼をいうと、「君の為じゃないさ」と超Cool
やったぜマイケル。でもおじいちゃんカワイソウ。

ティーバッグ(とその恋人)の裏工作によりボブを殺した犯人はでっち上げられる。
ティーバッグの恋人は今の環境に耐えられなくなっていく。

火を着けたらアブルッチの言った通りになった。マイケル達に補修工事の仕事が入ってきたのだ。やったぜ!
ティーバッグも強引にチームに入ったがな。
Unkind!(泣けるぜ)

そしてついにマーサの正体が!!