プリズンブレイク:あらすじ


「悪魔の孔part1」
いろいろあって(今はなき寝ない変人ヘイワイヤとか)作業スケジュールが遅れているマイケルスクレと相談しエアコンを壊してロックダウン(*1)を引き起こす計画を練る。
ロックダウン中はセル内でおとなしくさせられるので、穴の中の作業がはかどるハズだ。

予定通りエアコンを機能麻痺させると囚人たちのフラストレーションは極限まであがり、暴動となる。
暴動が始まりマイケルスクレと穴に入る。スクレ穴デビュー。

穴の中を進み目的の壁まで到着。悪魔の顔を壁にライトアップするマイケル。本当に壊せるのか?とスクレ
このドリルでこつこつやるのさとスクレに調理器具?を渡す。
絵のいくつかのポイントに穴を開けると壁をぶち壊せる模様。

マイケル達が穴の中で計画を進めている間、暴動はマイケルの思惑を超えた勢いで広がっていく。
モチロン暴動の中心はティーバッグ!! マジで悪くてキモいヤツ。

ティーバッグは看守が落とした鍵をネコババする。これでティーバッグは他の棟にも移動できるようになってしまう。
ティーバッグは新人の看守をボコってAウィングへ戻る。新人看守を閉じ込めたセルがマイケルのセルだったからさぁ大変。

ティーバッグにトイレの裏に穴があることがバレる。アブルッチティーバッグの口をふさぐ。
が、流石ティーバッグ。こんな程度でひるみはしない(笑)
勝手に仲間になった気分で新人の口をふさごうとする。

そのころサラ女医が暴動の影響で危険にさらされていることをマイケルは知る。
穴を使って救出に向かおうとするがティーバッグに「誰も殺すな」と念を押す。
ティーバッグ内心は「知るかボケェ」と思っていたに違いない。

ロックダウン = 刑務所では、何かしらの暴動が起きると、それを起こした[人種]が、一定期間グループへの参加などを許可されなくなる。
暴動にかかわりのない人も、同じ人種であるというだけの理由でロックダウンの対象になる。