プリズンブレイク:あらすじ


「イングリッシュ、フィッツ、パーシー」
真っ黒の陰謀衆によりマイケルの移送が決まる。
マイケルタージマハル模型を造ってもらっているポープはこれを拒否するものの、ケラーマンに脅されやむ無く屈する。

しかし、マイケルも黙ってはいない。ネコおじいちゃんことウェストモアランドに知恵を借りて健康上の理由から移送を拒否する嘆願書を申請。

この嘆願は誰にも邪魔されることがなく、万が一拒否されても30日間の猶予期間を受けられる。リンクの死刑前に脱獄するマイケルにはこれで十分!
流石生き字引のおじいちゃん。ヤルゼ。

嘆願書でホッと一息ついたマイケルタージマハルの模型をポープの部屋で作成中に見張りのいないドアから自分のセル(監房)へ移動。
あらかじめタトゥーに刻んだ経路を確認し屋上へ。

その頃いじわるベリックマイケルのセルに点呼に来てマイケルがいないことに気づく。(ポープからタージマハル造ってるって連絡を受けていないのか?)

刑務所内が大騒ぎ。通報を受けた最寄のパトカーがサイレンを鳴らして迫ってくる。
マイケルは悠々と屋上でパトカーが何分でやってくるかを計測。
しかも「フィッツストレート」からパトカーが来ない事を知る。題名の「イングリシュ、フィッツ、パーシー」とは3つのストリートの名前なのでした。
なるほどぉ。
警報聞いて大慌てで自分の部屋に戻ったポープ。その頃にはマイケルは自分のセルに戻っていてニヤリ。
が、そんなニヤリも束の間ポープが予定通り移送が決まったとマイケルに告げ、ガビーン。
打つ手なし!

翌日移送される直前にスクレに「フィッツストレートからは来ない」と教えリンクに別れを告げる。

今まさに建物の外に出る瞬間!ポープが現れ移送中止。
忙しい所長のせいでハラハラさせられたけど、マイケルは無事フォックスリバーに戻る。
なんだかドタバタしたけどいい人だなポープ!
でも刑務所所長としていいのかそれで?
そんなにマイケルタージマハル造って欲しいのか?(笑)