プリズンブレイク:あらすじ


「腐食」
一向に寝てくれないヘイワイヤのせいで脱獄の仕事がはかどらないマイケル

代わりと言っては何か、所長のポープに頼まれたタージマハルの模型をせっせせっせと作成。
なんでも作れるのね、マイコー。
そのなんでも作れるマイケルは"キュートポイズン計画"を実行に移す。
日常的な薬品類(洗剤とか)を集めてそれらを調合することにより、物質を腐食させる薬品が完成。
イカれたヘイワイヤのハミガキを失敬したり、保健室のお姉さんことサラ女医の目を盗んだり、いや目を盗んで排水溝に薬品を流したりと、伝説の泥棒もビックリの活躍。
今回のマイケルはまさに盗賊(怪盗と言った方が聞こえはいいか)でした。

計画もやっと進行して来たかと思いきや、ここに来てさらにヘイワイヤに邪魔される。
ヘイワイヤマイケルタトゥーに異常なほど執着。
果てには、タトゥーが刑務所の設計図だと見抜いてしまう。まったく寝てないクセに冴え渡ってるヤツ。
イカレ君がタトゥーのスケッチまで描き始めるものだから、マイケル大焦り。
なんとかせねばと檻の鉄棒に自ら頭を打ち付け、ヘイワイヤにやられたように見せかけ看守を呼ぶ。

見事ヘイワイヤを追い出しに成功、しかも独房内で悶々と考え脱獄を決心したスクレが戻ってくるというオマケつき。

同房に協力者が出来たことで飛躍的に仕事がやりやすくなったマイケルはオサルさんのようにトイレを外す作業に没頭。
ついには後ろのコンクリートブロックを外す事に大成功!
ここまではなんとかなった!やったぜマイケル!
が、水面下ではマイケルリンクを引き離すためにマイケルを移送させる計画が黒き陰謀の方々により実行に。

危うし!マイケル!