プリズンブレイク:あらすじ


「セルテスト」
アブルッチマイケルの小指を切り落とす(ギャー)

看守はマイケルを医務室へ担ぎ連れて行く。当然切断の理由を問いただされるがマイケルは単なる事故だったと説明。
ベリックがはぐらかすもんだから、誰もおとがめ無しに。
心なしかベリックが嬉しそうなのは気のせいか?(笑)

翌日兄リンクとの会話の中で、何故マイケルがそこまでアブルッチに気を遣うかが判明。
アブルッチチャーター機、それも刑務所から10マイルの地点にある空港に持っていたのだ
計画にはそれが必要だからマイケルアブルッチを仲間に引き込まなくてはならない。
と、同時に計画の進行には同房者のスクレの協力も必要だ。

マイケル石けんニセの携帯を創り、スクレが信頼に値する人物か試す。

結果は合格。が、試された事を知ったスクレは逆上して房から出てしまう。
マイケルショボーン。スクレの替わりに入ってきた同房者は頭のイカれたヘイワイヤ
マイケルなおさらショボーン。
ションボリスなマイケルと同じくションボリしているのはアブルッチ
ファミリー仲間からフィボナチの居所についてせっつかれる。しかもシビレを切らしたファミリーに家族を人質に取られている模様。
一刻も早く、フィボナチの居所を突き止めなくてはならない彼は、マイケルとの交渉に乗り出す。

アブルッチ流の交渉術はマフィアらしくやはりというか暴力。と言ってもマイケルにではなく、マイケルを襲おうとしていたティーバッグをボコボコにして恩を売ろうという作戦。
マイケルアブルッチを信用仕切ってはいないものの、アブルッチのチャーター機とフィボナチ居所のトレードを匂わす。

アブルッチティーバッグをボコったからフィボナチの居所教えろよ」
マイコー「チャーター機と交換ならいいよ」
アブルッチ「お、脱獄か?いつよ?」
マイコー「それはまぁ、そのうち」

彼らの信頼関係はまだまだこれから。

夜、ヘイワイヤが寝静まった頃を見計らって、作成したレンチでトイレを外そうとするマイケル
が、急に視線を感じ振り向くとヘイワイヤマイケル凝視(゚Д゚;

マイコー「チミ今時分なにしとん?」
ヘイ「あ、俺寝れない病気なの
マイコー「マジデ!??」