フェイスブックの企業価値650億ドルに?
世界最大手のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)フェイスブックが、企業価値650億ドルとなる可能性があると、米CNBCが報道しました。
投資会社ゼネラル・アトランティックが、フェイスブックへの出資を計画しているそうです。
出資条件に基づけば、ゼネラル・アトランティックは、フェイスブックの企業価値を650億ドルと評価しており、フェイスブックの評価額は1月に大規模な出資が行われた際の500億ドルから30%拡大したことになる。
CNBCは、ゼネラル・アトランティックが、複数のフェイスブックの元社員から約250万株を取得する方針で、同社のフェイスブック株保有比率は0.1%になるとしている。取引はまだ完了しておらず、フェイスブックの承認が必要という。
ゼネラル・アトランティックはこの報道に関するコメントを拒否。フェイスブックからのコメントは今のところ得られていない。
なんともスゴイ金額の話でマヒしてしまいますが、企業価値500億ドルを超えるビジネスに成長したのもやはり人脈が深く関わるのでしょうね。
そういえば、先月の中頃にオバマ大統領を囲んで、フェイスブックのマークザッカーバーグやスティーブジョブスら錚錚たる顔ぶれがホワイトハウスに集結してましたね。
オバマ大統領はZuck, Jobsらシリコンバレーのスターたちと何を乾杯したか?
「Cheers!」
なんて声が聞こえてきそうですが、本当に何にたいして乾杯したのか気になります。
飛ぶ鳥を落とす勢いのフェイスブックを丸パクリしたサービスも企業に買収されて急成長したとの事ですから、今一番お金が集まるサービスなんでしょうね。SNSって。
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SNS、サービス2011年3月7日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:マネー



