「Lesson10」

のだめは嫌そうにショパンを弾く。
弾ききった後、しばらく気が抜けてしまっていたが、千秋が会場に来ている事に気づいて機嫌が直り演奏を再開する。
回りの反応は良いものの、審査員のオクレールにはムラっ毛を見抜かれてしまう。

2次予選の結果発表。
江藤塾の坪井とのだめは無事本選へ!

千秋が学校のレッスンルームに入ると、Sオケのメンバーがオケ参加希望者として千秋を待っていた。
編成の多いときは呼ぶと答える千秋
活気づくR☆Sオケにクラシックライフの河野が現れ、宣伝写真の為に千秋に着替えて欲しいと衣装を渡す。
千秋は奥の音楽室で着替える事に。

千秋の着替え中に高橋が現れ三木には負けない腕があるので、オケに参加させて欲しいといいに来る、、、が。
やや性格(性癖?)に難がある高橋だった。

のだめは本選での曲を江藤に指示され、髪が逆立つ程苦悩していた。
江藤は、曲の難度で審査員に認めて貰おうと言う。
必死に取り組むのだめ

R☆Sオケのレッスンルーム。
高橋のヴァイオリンを聴くオケメンバーは高橋の洗練されたテクニックに聞き惚れていた。
三木は複雑な表情。
しかしはウィーンとR☆Sの間で揺れる三木の心情も酌んで、高橋の採用を決める。

進化し続けるR☆Sとの様子を見て、ヨーロッパへと旅立つ自分にもやり残しが無いように動き始める千秋。 今後のR☆Sの事で佐久間に電話で相談をする。

その頃のだめは食事も採らずピアノを練習していた。
行き詰ったのだめは『通電?』して難曲を完成させる。
しかし無理がたたったのか、高熱を出し倒れてしまう。

高熱で倒れ、悪夢の中瀬川と過去のトラウマに翻弄されるのだめ
翌日のコンクール本選当日、丸々1曲勉強出来なかったペトルーシュカをCDで音源チェックし勉強するものの、コンクール会場までのバスの中、サラリーマンの携帯から鳴った着メロ「今日の料理」が譜面の替わりに頭にインプットされてしまう。

本選瀬川の演奏の後、のだめの演奏順番が巡ってくる。
今回の衣装はスカーレットオハラ。ドっと沸く会場。
会場中ののだめファンが見守る中、渾身のシューマン。
しかし演奏終了後、2曲目を弾かず舞台を降りるように言われていたのだめは、舞台を降りず「ペトルーシュカ」をスタートさせる。
天を仰ぐ江藤
前半は上手く行っていたものの、「今日の料理」が頭をかすめ、以降「ペトルーシュカ」も作曲してしまう。

演奏テクニックが優れていてもコンクールでの作曲はご法度の為、賞を取り逃がすのだめ
千秋はそんなのだめをなだめ、音楽の勉強のため一緒にヨーロッパへ行こうと誘うが、のだめは「楽しく演奏するだけの何が悪い」と上を目指すことに抵抗を見せ、千秋と決別する。

R☆Sレッスンルーム
R☆Sクリスマス公演で使う最後の曲が決まる。
それは千秋が初めて指揮者として舞台に立つきっかけとなった、あの曲だった。


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