「Lesson7」

のだめの担当がハリセンになった。
が、ハリセンの風貌や指導方針にまったくウマの合わないのだめは、「お前言うな」と吐き捨てレッスンルームから駆け出す。

のだめが向かったのは元担任の谷岡のレッスンルームだった。何故担当を変わってしまったのかと問うのだめに、「彼(江藤)言い出したら聞かないし、のだめ江藤君のコンビが面白そう」とあしらってレッスンルームから追い出してしまう。

学校内のカフェで黒木三木木村菊池と新オーケストラの打ち合わせをする千秋
打ち合わせ中にからメールが入り、約束どおりらがAオケに入った事を知る。
その後、三木の提案で新オケ結成飲み会に向かうことに。

飲み会で合流したらも交え、選曲の話題で盛り上がるオケメンバー。
選曲は黒木のオーボエ協奏曲で本決まりに。

その頃、傷心ののだめ千秋を探し彷徨っていた。
裏軒に寄るとマスターから千秋は新オケ結成飲み会に行っているのでは?と教えて貰う。
マスターが新メニューの「麻婆煮込みニョッキ」をご馳走すると言われてもフラフラと出て行く。

翌日、菊池の女たらしっぶりを見て開いた口が塞がらない
菊池黒木など新オケメンバーは桃ヶ丘音楽大学に続々と集まってくる。

学校内が千秋の新オケの話題で持ちきりの中、江藤はハリセンを片手に行方を眩ましたのだめを執拗に追っていた。
ガクガクブルブル状態ののだめ

のだめの状態を知らない千秋はオケの練習に没頭していた。技術も理解度も高いメンバーのお陰で指揮者としてご満悦。
若干の気がかりは華やかさも求められるモーツァルトの曲で、「武士っぽい」黒木の演奏。

練習終了後、裏軒で新オーケストラの名前が「R☆S(ライジングスター)オーケストラ」に。
発案者は親子。舞台も「東京シンフォニーホール」に決まり、クラシックライフの佐久間河野も現われ活気付く。
その様子に呆れた千秋は曲の練習を言い訳に退散を決めるが、佐久間に呼び止められ、シュトレーゼマンの最新作(CD)を渡される。

マスターから渡されたスタミナ定食を自室で食べる千秋のだめ
千秋から見たのだめは至って何時も通りで、から聞いたのだめ幽霊化情報に疑問符。
のだめ千秋がモーツァルトを選曲したのが面白いらしい。彼女曰く、モーツァルトのイメージカラーはピンクとの事。
ピンク色の千秋を想像して「何時も通り」ニヤニヤしている。
しかしピアノのレッスンの話題になると口数が少なくなる。千秋も勉強に忙しくのだめの様子の変化に反応出来なかった。

翌日。新オケ練習中、のだめに指摘された「モーツァルトはピンク色」を思い出す千秋
しかし「武士」黒木のせいか演奏はいぶし銀に。
一区切りついた所に差し入れを持ってのだめが登場。千秋にネコ掴みされて退場。
「レッスン中のハズだろ?」と指摘されるが良くわからない言い訳で千秋の追撃をかわすのだめ
その現場を見た黒木君はのだめに一目ぼれ!?
オケ練習の鬱憤をソロ弾きで発散している三木を見てが「三木のヴァイオリンが好きだ」と激白。
練習再開したオーケストラは一転「ピンク色」い染まった(笑)

練習後、千秋谷岡の元に。
のだめの担当が江藤になったことを初めて知る。

千秋は帰宅中に江藤に捕まる。
江藤がハリセンを捨て、のだめへの指導に本気な事を知った千秋は、江藤のだめの扱い方を伝授する。

1.とりあえずプリごろ太
2.とりあえず弁当
3.とりあえず自由に

翌日のだめはプリごろ太フィギア複数を廊下にて発見!一つづつ拾い(頂戴し)最後の一個を拾った時、江藤にレッスンルームへ誘い込まれた事に気づく。

とっさに窓から逃げ出そうとするのだめに、ハリセンを捨て丸腰になった自分を信じろと言う江藤
熱意に押され条件付でレッスンを受ける事を決める、のだめ。(おなら協定成立)
協定通り、「おなら体操」の振り付けを考える江藤が見ものです。

レッスン後、のだめ千秋が留学しない理由が飛行機が怖いから、という理由を偶然知る。
千秋は国内でやれる事に全力を注ぐことが今の自分の最良の道と思い、R☆Sオケの練習(指揮の勉強)により没頭していく。


オーケストラ練習日。熱の入った千秋と裏腹に、コンマスの含め遅刻が目立つ。
が叱咤するも「今はコンクールの方が大事」と言われ、千秋もメンバーの意気込みに不信感を持つ。
練習中、メンバーの気持ち共々音がバラバラになっていく中、千秋は「コンクールが終わるまでオーケストラの練習は無しにしよう」と指揮壇を降りてしまう。

ジレンマを抱えレッスンルームを去る千秋は、階段から転がるのだめのポットから、胴体着陸した飛行機事故のトラウマに自身で隠した「本当のトラウマ」がある事に偶然気づく。


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