「Lesson6」

千秋シュトレーゼマンの公演を聴いて、ピアノに没頭していくのだめ
しかし夢の中で、シュトレーゼマンに「君のピアノではオケには合わせられない」と言われてしまう。

一方千秋は、公演後、【銀座】【京都】【温泉】【銀座】【六本木】と3日3晩シュトレーゼマンに連れまわされていた。
千秋シュトレーゼマンのホテルで目覚めると既にシュトレーゼマンは成田に向かったとエリーゼに言われる。
シュトレーゼマン千秋に願いを一つ便箋で残した。

千秋。君に願いを。12月に発売される長岡真実の写真集をドイツまで送ってください」
【長岡真実写真集:半熟のワタシ】

日本を去る最後までシュトレーゼマンシュトレーゼマンでした。

学校内
Sオケのメンバー達は卒業後の内定が貰えず悩んでいた。Sオケの解散を発言するメンバーにはSオケ継続の発案をする。
賛同する
そこに千秋登場。からのだめが学園祭以来学校に顔を出してないことを聞く。
千秋の携帯に見覚えのない番号からコール。相手はクラシックライフの編集者だった。

「裏軒」でクラシックライフの編集者河野けえ子と音楽評論家佐久間学との初顔あわせ。
千秋は海外での留学を勝手に想定されている事に憤り、注文したクラブハウスサンドも食べず店から出てしまう。

その頃、多賀谷は音楽の表現の壁にぶつかり行き詰っていた。丁度「裏軒」のマスターが学校に千秋のクラブハウスサンドを届けに来たのを知り、「自分が届けるから」と強引に持ち去る。
千秋が帰宅すると多賀谷が自室ドア前で待ち伏せしていた。
シュトレーゼマンとのコンチェルトに賞賛を送る多賀谷千秋多賀谷の歌唱力の上昇について認めるものの「底意地の悪い所を出せばもっと歌に幅が出る」と言い残し自分はコンビニへ。

千秋が戻ると、そこにのだめが登場。ピアノに没頭していた間おフロにも入っていなかったらしくスゴイ状態に(原作で言うホタルの墓状態)
フロに入ったのだめは食事よりも今すぐラフマニノフを弾きたいと駄々をこねる。そんなのだめを連れ千秋は学校へ。

学校内
千秋はオケ部分を弾き、のだめは普通に弾く。
ハズが、またのだめ暴走。高速で作曲もしながら演奏。千秋は伴奏を諦めそうになるが、自分の演奏でのだめを正気に戻し無事コンチェルト終了。
その様子をドアを隔てて愕然とした表情で見るハリセン

翌日、のだめにコンチェルトの勉強を勧める千秋に「もうコンチェルトは楽しんだから終わり」と衝撃の発言。
Sオケメンバーも集まってしまった事でこの話はうやむやに。
千秋にSオケを継続させる提案を受けるが拒否。
その日の夕食後、のだめの煮え切らない音楽への態度に「その才能を無駄にするな」と言うが、自分も周りの人間に同じ心配をして貰っている事に気づく。

翌日、Aオケの三木が院に進む事を聞かされる。同時にオーケストラへの誘いを受け、参加を即答で決める。
千秋の元に集結する新しいオーケストラメンバー。

その頃、のだめの担当がなんと谷岡から江藤(ハリセン)に!!


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