「Lesson4」

図らずともSオケの正指揮者になった千秋
Aオケとの勝負にはならない、とも思ったが折角のチャンスを掴む為、ロックなテイストを入れるなど正規の音程から外れていく達をまとめながら練習を続ける。

練習が上手くいかないイラダチから自宅で悶々と過ごす千秋の部屋に、鍋の材料を持参したのだめが現れる。
鍋を始める寸前、千秋の部屋に物足りなさを感じたのだめは自室からコタツを持ってくる。
千秋は拒むものの、コタツ初体験の千秋は誘惑に負けて許してしまう。

そのコタツが千秋の生活を一変させる事になるとはその時の千秋には想像すら出来なかった。

翌日うっかりコタツで寝てしまった千秋は、のだめに悪態をつきながらものだめの買ってきたビールに誘惑(また)負けし、指揮の勉強も疎かになっていく。
自室の変化(のだめの部屋の様になっている)に気づいた千秋は、一斉掃除を決めるが、そこに真澄が乱入しさらに事態は悪化。
寄生されている事に恐怖を感じた千秋は、全員を追い出す。

週明け、再びSオケの練習を再開するがまるで合っていない事に苛立つ千秋
再びキツイ言葉をオケに浴びせてしまう。ボイコットを決めるオケメンバー。
千秋の方針に腹の立ったもボイコットを決めるが、Aオケのコンマス三木に諭され、Sオケメンバーを奮い立たせ練習を再開させる。

煮詰まった千秋も自室で苦悩していた。その時のだめが参考になると言ってビデオを持ってくる。
ビデオは「プリごろ太」のビデオだった。その中のキャラに千秋を重ねるのだめ

Sオケ練習再開。
ゴミだった一音が千秋の指示通り弾ける。
が、少しづつずれていく音、それは譜面に没頭し千秋の指揮を見ていない事が原因だった。

音に酔い倒れる千秋。自室に戻った千秋のだめのはしゃぎまわるピアノを聴いて、シュトレーゼマンがSオケの人選に彼らを選んだのかを悟る。

再び練習再開
曲の解釈を急に変えるという千秋の提案に戸惑うSオケ。
しかし「Sオケらしさ」を出した演奏をすると言う千秋の言葉に一致団結する。

公演当日
Sオケシャツに身を包んだ千秋(原作では着ません)達オケメンバー。
演奏中、音楽との一体感を得て、演奏の楽しさを知る千秋
公演は大成功となる。


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