「Lesson3」

のだめの強引な誘いでSオケの練習で指揮を振ることになった千秋
しかし自分の理想をオケメンバーに押し付ける余り、オケを乱してしまう。
それを見ていたシュトレーゼマンは、千秋に駄目出しして代わりに自ら振るう。
巨匠と自分の差を突きつけられた千秋はなんとしても指揮科への転科を認めさせようとするが、転科はしなくても今後付きっ切りで指揮の勉強をさせるというシュトレーゼマンの意外な返答を得る。

Sオケの本格的な練習がシュトレーゼマンによって始まる、とオケが期待したのもつかの間、シュトレーゼマンがSオケの福指揮者に千秋を任命し、自分はクラブへ行ってしまう。
練習は全て千秋が任される事に。
と、遅れてきたコントラバス奏者:が練習部屋に入室。の練習不足と、全体の未熟さから嫌気が差し怒鳴りそうになる千秋だったが、思い直し的確な指示を出して練習を終える。

のだめは帰宅途中に道端でうずくまるに出会う。
空腹で倒れそうになっていたに、のだめは食事をご馳走しようと思うものの、腐ったニンジンが一本あるだけだった。
二人は千秋に夕食を恵んでもらう。
夕食の中、がなぜ空腹だったのか理由が明らかになる。父親の会社が傾いているらしい。その影響で自分もバイトをし練習に時間がかけられない事も知る。

が、恵まれた環境に育った千秋にはのだめの境遇など理解できず、にキツイ事を言ってしまう。
翌日練習に参加しなかった
気になった千秋真澄のだめと共にの実家へと向かう。

の実家では父親の出迎えを受ける。そしてその趣味である「バイオリン」のコレクションを見せられる千秋達。
なんと秘密倉庫には時価数億の値が付くバイオリンの名器が何本も使われずに置かれていた。

「コレクションよりも娘の事が大事ではないのか?」と問いただす千秋。そこへが帰宅し音楽を続ける事を希望する。
娘の為にコレクションを手放すことを決める父親。手放したコレクションの中に呪いのバイオリンがあったらしい。
父親も正気に戻り会社も立ち直ったは、コントラバスの練習を進め皆に追いつく。

オーケストラには様々な事情がある人間が集まる事を知った千秋
練習を再開しようとした矢先、シュトレーゼマンが現れSオケを脱退しAオケに専念する事を宣言する。
SオケはAオケと定期公演で勝負することに・・・


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