「Lesson2」

シュトレーゼマンによるSオケメンバーが告知される。メンバーの学生は落ちこぼれと言われている学生ばかりだった。

指揮科への転科希望を谷岡に提出した千秋だが、「超ムカツク」という理由でシュトレーゼマンに転科を断られる。

シュトレーゼマンによるSオケのレッスンが始まった。が、その内容は合コンのみという音楽とはかけ離れたものだった。

Sオケのメンバーに選ばれたが練習にも出ていないバイオリン奏者:には悩みがあった。自分のロックな感性に合う伴奏者が居なかったのだ。
練習部屋ドア前で運命的(?)な出会いを果たすのだめのだめに伴奏を依頼する。

学園裏の中華食堂「裏軒」
は裏軒の一人息子だった。伴奏を引き受けたのだめにいくらでも無料で食べていいと餌付けする
偶然それを見かけた千秋は「エサが貰えればどこでもいいんじゃねぇか」とムキっとする。

裏軒から帰ったのだめは、千秋の彼女(正確には元彼女)の多賀谷が千秋の部屋に入って行くのを目撃して落胆する。

大学にてのだめが落胆しているのを見つけたは自分の留年を阻止するため伴奏者ののだめを立ち直らせようとするが、相手が多賀谷と知りのだめの負けを告げる。

落胆に追い討ちをかけられたのだめは「どうせ死ぬし・・・」と不吉な事を漏らす。
マンションのポストに「死んじゃえ委員会から不幸の手紙」を入れられたらしい。
「死んじゃえ委員会」の犯人は、千秋に憧れるティンパニーの真澄だった。

千秋を賭けて勝負するのだめ真澄。が、千秋に悟られ勝負はドローに。
そもそもの原因を問いただされ、試験の事を話しだすにヴァイオリンの腕前を披露する千秋
実力の違いには愕然とするも、千秋の「ある日突然上手くなるタイプ」と言われ、ロックな表現からクラシックとしての演奏を心がける様になる。

試験当日、のだめが高熱を出した為、の伴奏を買って出た千秋
結果は上々。千秋も伴奏から何かを掴む。

毎日が合コンだったSオケ。流石にいつまで経っても始まらない練習に痺れを切らした学生はSオケ脱退を決める。
そこに千秋が現れ、指揮者として参加する事に・・・

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